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遠鳴りについて考える2

遠鳴りについて考える2


今日何とかピアノを仕上げたので、

鉄骨に加工をして音の立ち上がりが変化するか実験しました。

まだまだ始めたばかりで、これから長い道のりがあると思います。


整音は納品後にお部屋に合わせて行うこと、

調律は納品後に本律を行いますので、荒律です。


何より鉄骨に細工を施すと音量が上がると知っていれば、

アクションフレームの切れ目を3分割にしなければ良かったとイライラしています。


荒い試弾をお許しください。

5~10メートルほど離れたところで録音しています。


肝心の鉄骨の音の立ち上がりは遅くなったのか?

ほんの少しだけ、それよりもフォルテッシモがちがってきた印象でした。



鉄骨に細工前、

軽やかだけれどキンキンしているような気もします。





鉄骨細工後

芯が少し太くなったような気がしますが、ドカンとフォルテッシモが出るようになった気がします。

高音部に鐘の音が増した気もします。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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10.10.2011~
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