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何とかしたいアルミフレーム3

何というかショッキングでした。

借り組み付けをしましたが音がたしかに変わりました。

音の芯がたしかに細くなりました。

それが意味するものは、

調律師や一部の方はわかると思いますがハンマーをキンキンに尖らせた状態の音に似ています。

確かにピアニッシモでクリアでフォルテッシモで割れませんが音量が下がった感じがします。

音量が下がったというより力の伝わるレンジが上がったのです。

外人がこのピアノを弾く場合は塩梅はいいでしょう。

大きな手でガンガンに弾いても音が割れないのですから・・・

タッチも軽く感じます。全くハンマーを尖らせた時と同じ症状です。


これで長く弾いても茶碗をたたく音にはなりにくく、

繊細な音にはなると思うのですが、

今までのヤマハに対する調整、整音は役に立たなくなります。

動画を仕上がったらアップロードしますが、

少し時間がかかります。


最後に何がショッキングだったといいうと・・・

国産のピアノは基本的には鳴りが悪い気がする。

きれいな音になっても鳴るピアノはしっかり充実感があります。


音の香り・・・音の香りの少ないと言われる国産のピアノに音の香りを感じます。

感じたそれはベヒやファツィオリを聞いたときに何だこれは?と感じるきつい感じのものです。

ナフタリンのようなきつい香りです。


試練ですが

上手くまとめることができれば音の香りも楽しめるピアノになりそうです。
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10.10.2011~
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Author:ノブ
こんにちは、ピアノの調律師の谷口です。ピアノの関する情報と、イタリア音楽など関するホームページを作っています。ぜひ立ち寄ってください。

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