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東京への自転車チャレンジは断念に終わりました。

長い時間、仕事を離れ、ご迷惑をおかけいたしました。

お詫び申し上げます、また、応援して下さった方には感謝いたします。


東京への自転車チャレンジは、神奈川県藤沢市で断念いたしました。

国道一号線のバイパス化自転車乗り入れ禁止による、綿密な道路の下調べが必要なこと、

やはり、体つくりがまだできていなかったことがあります。


ただ、貴重な経験と、まだまだやれば出来る気持ちが湧いてきました。

これからの仕事にもプラスになると思います。


これからもよろしくお願いいたします。


ヤマハ発動機ですが、ヤマハと記念撮影
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雨あがりで富士山は見えませんでした。
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箱根はとんでもなかったです、まだまだ体つくりが出来ていませんでした。
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小田原に入りました。
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残念ながら神奈川県藤沢で断念いたしました。
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帰りの新幹線で苦労した道のりもあっという間
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分解したので、自転車屋さんにて念のため整備をお願いいたしました。
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11月23日より11月29日まで電話、メール対応ができません。

久しぶりの投稿となります。

この度、23日より自転車で東京まで旅行致します。

11月23日より11月29日まで電話、メール対応ができません。

大変お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

50歳も、もうすぐという年齢で、このまま気力も体力も衰えては、

いい仕事もできないと思いまして、自分に挑戦を致します。

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先日も浜松までは日帰りで行って参りました。

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この先、自転車が一生の趣味となりますよう、

頑張って参ります。

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勝手な都合を申しまして、申し訳ございません。

無事戻りましたら、仕事を一生懸命させていただきます!

明けましておめでとうございます

遅れましたが、去年は皆様、大変お世話になりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



平成30年は、これはもう仕事として、

立ち上げの準備期間が既に終わったという知らせがありました。

自分で仕事をされている方が、苦手なお国の組織です。

そろそろ進化が頭打ちになってしまいがちです、

しかし、夢を持っている以上、前に進もうと思っている以上、

まだまだ進化はできると思います。


技術的なことに関して

年々安定してきたような気がします。

どうまとめるか、お客様は何を求めているのか?これはお客様と話してみないと分かりません。

口数が多いと思われるかもしれませんが、お客様の趣向を聞こうとしているのです、

ピアノへの要求を言ってくださいとお伝えして、しっかり答えていただける方が稀です。


また、非常に感じるのは答えなど無いということです。

僕自身、無名の40年前の国産メーカーのピアノが良いと思うこともあれば、

コンサートホールで2千万以上のピアノが、音が悪いと思うこともあります。

くたびれたピアノで、きれいな音を出すお客様もいれば、

良いピアノなのに、ピアノに不満をお持ちになるお客様もいます。


全ては、各々の主観のもとに、ピアノを感じることなので、

良いも悪いも無いのです。

僕が、どんなに手を尽くそうとも気に入らない方は気に入らなく、

あまり大したことができなかったと思っても、すごく気に入っていただけることもあります。


全ては主観です、どうせ主観なら、前向きに明るく考えたほうが得です。

私自身もそうありたいですし、そういうお客様の方が仕事がしやすいとも思います。

また、針の点のような物を探すのも仕事、

気持ちを込めて仕事をすれば、良い音色になると思うのも仕事です。

これも、どちらが正しいとは言えない気がします。


ピアノの業界について


お客様の客層を見ますと、ピアノは高級品に逆戻りしている、そう思います。

たくさんピアノはあるはずなのに、安価なデジタルピアノ、

高額な修理、海外への中古ピアノの流出などが、

国内のピアノの普及に歯止めをかけていると考えられます。

この先、調律師の仕事が先細りになるのは明白です。

アジアの裕福層が日本の中古ピアノを欲しがっているみたいです。

苦労して親の代が買ったピアノが、海を渡っているのですね。


私自身について

同業者の方とは、ほとんど会うことはありませんが、

東京に非常に興味のある技術者がいますので、今年は行ってみたいと思っています。

僕は肩書や人の意見、誰が偉い、あまり興味がありません。

逆に余計な情報入りません、迷いが命取りで、

人付き合いで自分を見失い、去って行った人を数人知っています。

料理店と一緒だと思います、この味、この雰囲気、それがお店を守るのです。

向上心が無くてはなりません、人の話も聞かなくてはなりません。

しかし、人の意見に惑わされるのが一番危険です。



肯定的に

分からないながらに、肯定的にできることを行っていく。

それが今のできることで、今年はもっと肯定的になろうと思っています。

その方が進化していくでしょう。

まだまだ捨てたものではございません。


皆様の幸多き一年となりますように。

あけまして、おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます

去年は大変お世話になりました、

今年もどうぞおよろしくお願いいたします。


これまで何とか仕事ができてきました、

こんな変わり者の私に依頼して下さったお客様、

ひとえに皆様のおかげで感謝でいっぱいです。


一人で仕事をするうえで、たまに思い浮かべることがあります。

最初に就職したピアノ屋さん、二つ目に就職したピアノ屋さん

ともに不景気の時に無くなったり、経営者が変わりました。

また、仕事を始めたばかりの頃、県外のお店に手伝いに行った時の経営者のお話し。

「誰でも10年は仕事ができる、しかしそれ以降続けれる人は少ない」

その意味を考えさせられます。

最初、そして次に就職したピアノ屋さんも10年で無くなりました。

誰でも仕事を立ち上げた時は必死です。

それから、やって行けるかも知れない、という期待、

日々のプレッシャーとマラソンのような持続、怠惰

混沌とした中でのストレス。

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私は趣味に走りました、そして4年ほどは我を忘れてしまったかもしれません。

もう良いだろう、もう十分だ、そう思います。

本来すべきことから逃げていました。

そうすることでしか、生きてこられなかったのです。

古い時計を収集すること、

もし、趣味に生きて仕事を生活の糧とするなら、

これから時計の分解を学び、時計のメンテナンスを学ぶ。

仕事で生きるなら、ピアノの見地をより深めてピアノの仕事をより高めて行く。

しかし、ピアノから心を離すことによって、

仕事を請け負った時に、よりピアノに集中出来ることも事実です。


次の段階に今年から入りそうです

仕事をして、趣味と実益を兼ねてピアノを触る。

当たり前のようですが、これが難しいのです。

収入を得る仕事、お金や労力を使う趣味

対極の物を一緒にする。

しかし、これが本来の姿であり、自分が行うべきことです。

心は安定するとともに、お客様にも還元できます。


課題

プロの方、演奏のキャリアが長い方とのお仕事は、楽しく勉強になります。

反面、情熱的なピアノを始めたばかりの方、

デジタルピアノからピアノに買い替えたばかりの方、

自分のピアノしか弾かない方への仕事は大変苦労します。

ピアノの状態を良くする、できるだけ理想のピアノの状態にする。

簡単に思われている人、理想がずれてしまっているお客様への対処が課題です。


また、精神的に疲れている方との接し方も課題です。

非常に神経質で被害意識が強いです。

お客様から強いストレスを受けた時に、

私が一言でも返したら、烈火のごとくお返しが来ます。

私は言われ易い人間なんだろうなと思います。

ただ、言葉で返して言い負かすのが勝ちではありません。

また、言って分かっていただけるとも思っていません。

お坊さんなら、私にストレスを発散して気分が良くなればそれで良いです。

そう言うかもしれませんが、私は人間が出来ておらず、

ひと月ほどは引きずってしまいます。

そして、それが他のお客様に迷惑になってしまわないか心配になります。

これは技術というより、話し方、意見を汲むことが大切になります。

もっと経験を積まなければなりません、逃げれない技術とは別の鍛錬です。

私はストレスを趣味の時計に発散しました。

これをピアノに発散することができればと思っています。


どうお客様と接すれば、お客様が喜んでいただけるのか?

これは容姿や愛想笑いでは無く、真剣にピアノと接することだと思っています。

たくさんの感動、喜びもいただきました。

感謝のお気持ちはずっと覚えていなければならないのですが、

それに甘んじてはならないので、次の日には忘れることにしています。

それは当たり前の行為のはずです。

人間の甘さ、ずるさはすぐにお客様に伝わります。

今年も気を引き締めて行こうと思っています。

よろしくお願いいたします。



あけまして おめでとうございます

昨年はお客様、お世話になっているお取引先、先生、

皆様のおかげで無事に終えることができました、

心より感謝申し上げます、今年もよろしくお願いいたします。



昨年を振り返り、目標は一点でした。

いかに短時間で演奏時に苦痛を感じないようにするか。

不可能と思えた、短時間での針刺しを克服してきていると思います。

商売として考えると、クレームなくお客様に不安を与えず、

お金をもらってくることが理想ですが、

より良い演奏の環境、心地よい響きに変えることが、

合理的でない挑戦でした。


お客様は音を分かっています、

少なくともピアノを弾く人ならば、小さい子も分かります。


ただ、リスクを伴います。

私は何台もピアノを触っていますから、どう変化するのか、

短時間で、できることはここまで、次回はこの作業と段取りしています。

お客様は初めての体験です。

金切声のようなピアノでは、良いも悪いも分からなかったことが、

タッチとのバランス、雑音、音色のバラつき、音の止まり方などが気になってきます。

それはピアノへの要求ということで新しい世界の始まりなんですが、


今までの欠点が見えてくることで、

不安が芽生え、僕の責任ということになってっしまう場合もあります。


一般的に音色(調律でなく)を依頼したらどれだけ費用が掛かるのか、

それができる人がどれだけいるのか?

高い壁に低価格と短時間で挑戦していることをご理解いただき、

仕事はこれで終わりでなく、次回も続くことをご承知ください。

一度のやればいいのですが、調律2、3回分の費用となります。

その時点でお客様の負担が大きくなります。

それは私の本来の目標と違ってきます。



来年の目標

タッチも音色も短時間でまとめることに努力して参りましたが、

本体の音の発声から手を入れること、

木の音、鉄の音の発声の時間をずらすことができれば、

音はよりまろやかに、弾き心地も良くなると思います。

それにはピアノがどのように振動が音に変換されて、

ピアノ本体を振動が流れる順番、障害などを理解しないといけません。

これは分解しようが、考えなければ分からないことです。

調律師なのに分かっていないのか?と思われるかもしれませんが、

あまりに近代化、細分化されて私たちは考えることをやめてしまいました。

多分、非常に単純でしょうがないことです。


鉄と木の音の出る時間をずらす、

その意味さえ何年も考えて、人の意見も聞きながら到達した考えです。


まだまだ結論は程遠いですが、

鉄骨は鳴ってはいけない、そう言われてきました。

それは弦の振動を拾ってはいけないという意味で、

一度木に流れた振動を鉄骨が吸って、

もう一度木に還元しているのではないか、まるでバッテリーのように。

だから遠くで鳴って近くでうるさくないピアノは、

鉄の音が後から聞こえるのではないかと考えています。

何百回も何千回も考えるのにお金はかかりません。

今年それが分かるのか、10年後なのか、分からないのか?

何とも申し上げれません。


そして、その音色でさえ通過点で、

本来はもっとシンプルで素直でなければならなく、

次の段階も、もちろんあります。

できることから、始めて行きます。






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Author:ノブ
こんにちは、ピアノの調律師の谷口です。ピアノの関する情報と、イタリア音楽など関するホームページを作っています。ぜひ立ち寄ってください。

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